2009年08月02日

住みやすい日本へ

どうしたら、どの世代にとっても住みやすい日本になるのだろう。この課題は永遠に解決できない問題かもしれない。みんなが住みやすいと感じられる社会の到来をみんなが期待し希望し努力もしている。しかしその夢は儚い泡のように消えてしまう。どこに問題があるのだろう。戦後日本が目指した社会は現代社会のような歪な社会でなかったはず。どこで道を間違えたのだろう。一部の人間だけが幸福になれる社会は健全ではないし長続きするとも思えない。いずれ破綻する。この世界に生まれたひとりひとりが生まれてきて良かったあるいは少なくとも人生に意義を感じられる社会へ変えて往かなければならない。そのためには、社会制度の改革とともに各個人が幸福の価値感を変革していく事が大切。各個人が自由で平等であるとともに幸福の存在意義を各個人が問い直す必要がある。ひとりひとりが人生に真摯に立ち向かい答えをだす。そしてその価値に自分自身が納得できる答えが導き出したとき新しい自己が創造できる。そしてその価値を他人に正直に話すことで自分自身を見つめなおす。そしてまた考える。その中で深い真実が浮かびあがる。それが新しい人間的成長と新しい自己の発見とが新しい調和世界へと自ら誘う。それが住みやすい社会の最初の一歩。
posted by かおる at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

地方自治について

いよいよ総選挙が始まる。これからの日本の将来を決める大事な選挙である。主権者たる国民として日本の進路はどうあるべきか。じっくり考えて投票すべきだと思います。これからの日本は政府のあり方として小さな政府を目指すべきだと思います。地方で解決できる問題は地方にまかせ政府は国家的見地から処理すべき問題に限定すべきです。例えば外交*防衛*財政などに限定すべきです。地方に権限を移譲させ自己責任として地方自治をまっとうさせる。何か問題が発生したとき、例えば財政破綻とかそのとき初めて国が関与する。それまでは地方に自由にさせる。中央集権から地方分権へ。行革が進み行政の効率化が進む。ただ行政の効率化という観点から、当然、地方にも道州制を導入させる。地方行政に関して国はあくまでも補助的な立場で存在すべきです。そして各地方が独特の個性をいかして地方のあるべき姿を提示していく。
posted by かおる at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

国会議員の定数について



国会議員の数が多すぎます。失業率は過去最高に迫りつつあるのに、仕事らしい仕事もせずに歳費として一人5000万ももらえるなんて理解に苦しみます。与党であれば、政策は官僚が立案し野党なら党幹部が考える。他の議員は、その政策をマニュアルどおりに記憶し党の指示に従うだけ。それだけで参議院議員なら、解散もなく6年間3億超える歳費貰える。庶民が一生働いても稼げないお金をわずか6年で手にする。割りがあわない。そして選挙期間中だけ、有権者に頭を下げ後は先生気取りでいる。誰がその議席を与えたのかも考えもせず。庶民は、好景気なら長時間労働で働かされ不況ならリストラされ住む場所もなくなり路頭にさまよう。どれだけの国会議員が自分の頭で理解しかつ議員活動しているのだろうか。イエスマンだけの議員ならいらない。国民の目線にたち国民がどう考え生きているのか。それを理解続きを読む
posted by かおる at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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