2009年08月08日

誰も感動するワインとは



人生を豊かにするワインは何であるか。それは永遠の課題である。それは自分探しの旅と同じである。自分の感性で感じるその豊かさを感じてほしい。おいしいワインの発見は、新しい自己の発掘でもあるのだから。私は20年に渡りおいしいワインを味わってきました。その感動を素直にこの日記に綴っていこうと思います。初めて美味しいと感じたワインは1900年のシャト―マルゴ―です。マルゴ―はとても繊細で女性的なワインなのです。その典型がこの年のマルゴ―なのです。すみれの花の香りに土の香り。ビロ―ドの下触りに信じがたい凝しくした果実味にやわらかい酸味ほど良いタンニン。永遠に続くかと思える長い余韻。フィトネスとはこういうものかと感じたものです。間違いなく最高のマルゴ―でしょう。ジピエとの相性もいいかと感じます。マルゴ―の前にマルゴ―なくマルゴ―の後にマルゴ―なしです。
posted by かおる at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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