2009年09月02日

地方分権と脱官僚



霞ガ関の官僚がどうあがいても、地方分権の流れはもう止まらない。しかし、問題は、権限や財源が地方にきても、地方公務員が第2の霞が関として機能するなら、国民にとって不幸である。霞が関のごとく地方公務員が既得権益にしがみつくのなら、地方分権の意味は無意味になる。地方が、まず受け皿ずくりを国に先じてまずすべきだ。そのためには、まず意識改革が必要だ。官僚的意識をとりはずし、庶民あるいは、納税者の目線にたった制度改革。1円の金も無駄にしない徹底的なスリム化。天下りの全廃。国民の監視化にあるために、あらゆる決定に対するガラスばりの行政すなわちあらゆる問題に関する徹底的な情報開示。それらなしに、地方分権の意味はない。
posted by かおる at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

うまいフレンチの条件とは。



うまくて新しいフランス料理が成功するためには、3つの条件が成立する必要がある。ひとつは、おいしさとヘルシ-さを微妙なバランスで成立させること。バタ-と塩分の処理をどうするか。そのうえで素材の旨みをひきだしコ−ス全体のバランスと一皿の中におけるバランスをどう位置づけ食べ手にどう明確なメッセ−ジ*芸術性を伝えるか。二つ目は、世界のなかのフレンチをどう位置づけるか。フレンチの独自性を保持しながらも他の料理法なり料理とどう融合するか。そこにフレンチの未知なる可能性がある。3つ目は独創的で創造的な料理をどう作り出すか。すなわち付加価値のある料理を作り出せるか。そのうえで付加的であるが、料理をうまいと感じさせるサ−ビス*雰囲気をどうかもしだせるか。どんな客層にしぼるか。タ−ゲットを絞った店づくりが要求される。成功した店はすべてこの条件を見事にクリアしている。
posted by かおる at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

鳩山政権の期待と展望



いよいよ鳩山政権が始動する。内憂外患の船出であるゆえに相当な苦難が予想される。ひとつでもいい成果がないと短命に終わる可能性もある。まずは対米外交。安全保障の問題をどうするか。インド洋の給油廃止に変わる、対等な日米関係構築のために憲法9条の足かせのもとで非軍事分野でアメリカの納得のできる対案が提示できるかどうか。普天間の基地移転問題。米軍への思いやり予算の問題。北朝鮮の問題。官僚的発想にとらわれない独創的な発想ができるかどうか。政治主導で官僚を使いこなせるかどうか。総理の手腕がとわれよう。経済では、内需拡大というが、それも限界があるので、経済成長のためには、輸出産業の保護*支援政策をどうするか。当然だが環境と経済成長の両立が課題となるがそれに対する配慮がないと経済政策*環境が破綻する。育児支援の問題も支給はもとより、早急な施設整備が重要だ。年金問題もどれだけ国民の前でクリア-*ガラス張りにできるか。一元化はどうするか。行革とともに議員定数の是正。どれでもひとつ国民の納得できる改革があれば、国民の期待も高まろう。
posted by かおる at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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