2009年10月11日

私なりのフレンチ*レストランの楽しみ方



まず、色々、情報を集めてきます。ネット*雑誌など。気に入ったレストランがあると、まず、現地にいってみます。その上で、玄関を良く見ます。おいしいレストランには、人を引き込む魅力があります。まず、そこをチェックします。また、玄関には、そこの店のコンセプト*スタイルが現れているので、自分のなかでまず、イメ−ジをつくります。そして、看板に、メニュ-があれば、どんなスタイルでどんな内容の料理を作るのか。値段とのバランスは、どうか。情報とイメ−ジをつくります。訪れるかどうか、まず考えます。訪問したいと考えたら、予約入れます。予約は、原則として、ランチにします。ランチで、十分です。いきなりデイナ−には、いきません。ランチで判断します。まず、ランチからです。その際大事なことは、いかに、スム−ズに事が運べるか。対応の仕方を、よくみます。そして、当日です。スタッフが私をどう対処するか。気持ちよく迎えてくれるかどうか。どんな席を用意してくれるか。居心地のよさを、確認します。次に料理に対する説明が適切かどうか。チェックします。私は、わからないことは、すべてスタッフに聞きます。その際の対応がどうか。わかりやすさが、ポイントです。わかりやすさは、心地よさにつながります。専門用語連発の店は、不愉快です。メニュ-は、隅から隅までみたうえで、コ−ス中心で、メニュ−組みます。気に入ったアラカルトがあれば、コ−スに入れることを考えます。なぜ、コ−ス中心にするかといえば、コ−ス料理には、その店のコンセプト*哲学が現れているからです。アラカルト中心で、メニュ-くむことは、初来店の店では、しません。全体像が、わかりにくいからです。私は、お気に入りの店が、できると、シェフ*スタッフとの間に信頼関係が生まれるので、店お任せにします。それで、十分です。さあ、料理です。まず、皿全体像をみて、美意識を探ります。美しい料理は、食欲をそそります。次に香りです。どんな香りがするか。良くかぎます。その上で、試食します。ソ−スつきなら、まず、ソ−スつけずに、その素材そのものを味わってみます。つぎに、ソ−スつけて、食べます。素材を生かしたソ−スかどうか、確認します。付け合せも食べます。おいしいかどうかが、大切なポイントですが、皿全体の中で、何がどう主張しているのか。皿によく聞きます。全体のバランスのなかで、すべて、納得できるまで考えて見ます。それの繰り返しです。サ−ビスは、間が大切であるとともに、対話力が大切だと考えています。客をあきさせない対話ができるかどうか、ココが、ポイント。そのすべてが、居心地の良さにつながります。居心地の良さの長さが、次回訪問の際の、ポイント。余韻が長ければ長いほど、次回訪問の確率が高くなります。コストパフォマンスのランチを出す店なら、初めて、ディナ-に行く店として、次のシナリオを考えます。
posted by かおる at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が理想とするフレンチレストランとは。



生きてきて良かったと感動をもらえるレストランであり、これからも、生きていこうと思えるレストラン。命の源泉をいただける感動のレストランが、理想とするレストランです。そのためには、何が最善か、シェフの料理*スタッフのサ−ビスへの情熱が、魔法の時間を提供してくれると考えています。客のわがままをどの程度受け入れ、レストランとしての懐の深いところをみせられるかどうか。客の嗜好をすべて把握し、何を食べてきたか。何を提供すれば、感動へ導けるか良く理解しているレストラン。では、なぜフレンチなのか。感動は、フレンチでなくとももらえると考えるが。それは、私の食の嗜好というか、好みがフレンチに合うというところから、きています。自分の育つた時代*環境に強く影響受けていると考えています。やはり、フレンチ、どうしても、フレンチ。これからも、フレンチが、私の食の中心にあります。
posted by かおる at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

おいしいワインとフレンチ



産地地消という考えた方があり、私も、この考え方に、、同意するものです。フランス料理食べるなら、フランスワインです。イタ飯で、フランスワインとの、マリア−ジュ考え実行したことがありますが、やはり、違和感があり、いいマリア−ジュ得られたことがありません。それぞれが、うまくても、何か、違和感が、あります。イタ飯には、イタリアワインが、王道の組み合わせでしょう。ただいつも、頭をよぎるのは、料理の味を壊さない黄金のマリア−ジュ考えるのは、難しいパズルをとくようなものです。答えは、無限にあるからです。いいと、おもっても、もっと、いい組み合わせないか、常に考えます。はじめて、訪問した店では、必ず、昼のコ−ス料理食べ、コスパの高い店のみ、デイナ−に、原則として、訪問すると書いたが、ワインに関しては、どちらかの時点で、グラスワインのみ、注文します。それだけで、店のワインに対する姿勢が、すべてわかります。ワインの管理から品質まで。料理に対する配慮まで。ワインリストがあるのなら、隅から隅まで読みます。何年もののワインがどんな値段で売られているか。みるのは、ただですから。しかし、注文するのは、グラスのみ。それで、どの程度のワインを、コスパ高く提供しているかどうか、すべて把握します。私の場合、料理に魅力感じたら、ワインの管理が良く信頼できるお店なら、自分のワイン持ち込む事考えます。だめなら、その店と無縁になる可能性もあります。料理とワインのマリア−ジュ自分なりに考えます。ただ、お店のボトルに、魅力感じたら、注文することもありますが、あくまでも、例外です。
posted by かおる at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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