2009年10月19日

ここちよくレストランですごすために。



レストランとの信頼関係を構築することが、一番大切。そのためには、できるだけ多くのスタッフに間合いを図りながら、しやべり、話を聴くことだ。料理のことから、サ−ビスのことまで。大切なことは、如何に印象づける話しかたをするかが、大切であって、重要なポイントである。まず、自分の顔を覚えて、貰うことが大切だからだ。そのうえで、自分の人間性をみせ、スタッフの人間性をはかることだ。人間性見せ合うことで、信頼関係を構築していく。その際、重要なポイントは、肩書きではなく、その人が持つ品格というか、存在感である。肩書きで判断する店は、その程度にすぎない。人間性が、一番大事。何でも話し合える関係になることで、その空気感*雰囲気が居心地のよさにつながる。私は、あくまでも、レストランとは、ブライベ−トな空間と理解するので、肩書きで判断するレストランは、いらない。サ−ビス*料理に不満があっても、まず、いい点を見つけ、褒める。その上で、こうしたほうが私の好みにあう、とさりげなく伝える。そこで、店側がどう対処するか、そのうえで、どう自分が、納得できるか。できなければ、それまでである。
posted by かおる at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ミシュランガイドブックについて



近頃、ミシュランガイドの大阪*京都版が、発売されたが、自分なりの感想を述べよう。まず、はじめに、なぜ関西版ではなく、大阪*京都版なのか、その真相を知りたい。とりわけ、神戸を除外した点を知りたい。内容見ると、レストランに関して、味がすべてであるような記載が見えるが、確かに、料理の質が、重要ではあるが、それがすべてではない。サ−ビスとか雰囲気とかそれらがすべてト−タルとして、レストランの居心地の良さにつながるのであって、味がすべてではない。紹介記事も、各レストランの核心をついた記事とは、おもえず、表面的な記事内容に読める。読み応えが。ぜんぜんない。記事としての面白みに欠ける。そもそも、どのような価値*判断で星がつくのか、はっきりされていない点も不思議だ。採点基準を明確にして、誰にもはっきりわかりやすくしてほしい。フランス料理では、現代フレンチに価値をおきすぎては、いないか。古典的なスタイルのフレンチに対する評価が、なおざりにされていないか。古典があって現代があるわけだから。古典をじっくり吟味しているようには、おもえない。
posted by かおる at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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