2009年10月13日

私が理想とするシェフのあり方とは。



シェフの実力は、まず最高の素材を見分ける能力にたけていること。そして、その素材を使って、最高の料理を提供できる能力のたけていること。皿のなかで、自分の作る料理に対して、明確なメッセ−ジを作り出す能力にたけていること。その上で、客の希望をできる限り、取り入れる謙虚な姿勢のあること。そのためには、時間の許す限り、客席にまわって、客の好みを聞くことが、大切。どんなスタイルの、どんな料理が好みなのか。対話することが、大切だと思う。自分の料理のスタイルを、保持しつつ、客の好みを反映させる。それができると、客とシェフの関係は、長続きする。そのうえで、ウィットのとんだ会話のひとつでも、言えると、客との関係は、深まる。職人気質と対話力の両立ができること、これが大切。
posted by かおる at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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