2009年11月10日

鳩山政権の行方



だんだん鳩山政権の限界が見えてきた。難題は、すべて先送りしてきたが、それにも限度がある。普天間の基地移転の問題にしろ、結局、アメリカに対して、強い態度で望みそうにないし、第一、対等な日米関係の具体像が、見えてこない。雇用問題にしろ、早急な具体策が、要求されるのに、なにか、ひとごとのような感じである。郵政公社の人事に関しても、高級官僚を使うし、官僚に取り込まれたのではないか。自身の偽装献金問題もある。これが、アキレス腱になるかもしれない。内閣支持率の高いうちに、国民の納得できる政策を打ち出せないと、この政権は、案外、短命に終わるかもしれない。この経済危機の時に、政治が混迷するのは、日本の危機である。結局、民主党も自民党も同じだとなれば、その政治のつけは、政権の政治責任にとどまらず、国民が負うことになる。たまったものではない。
posted by かおる at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サ−ビスの極意とは。



サ−ビスの極意とは何か。それは、客の心をつかむことである。すなわち、信頼関係の構築にある。そのためには、客の立場にたって、何が最適のサ−ビスか考えることである。そしてそれを提供するために、最善をつくすことである。受身のサ−ビスでは、だめである。例えば、お客が店舗訪れた際、ある商品が品切れでないとき、その商品は、品切れでありませんと言うのは、小学生でもいえるレベルの話。お急ぎですかと話しかけ、ほかの店に在庫がないか、あたってみます。とぐらい気が回れば、客は、この店舗をとても気に入り、将来の客になる可能性は、十分である。もし、それがお節介ととられば、ひたすら謝れば良い。それで、客に印象に残るし、未来の客になる。急がば、回れである。あまり、目先の利益にとらわれてはいけない。
posted by かおる at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランメゾン最強のサ−ビススタッフ



料理の説明がわかりやすいこと。料理をだすタイミングとさげるタイミングを心得ていること。客をもてなすとは何たるかを心得ていること。初めて訪れる客と顧客の接し方が異なるのは、当たり前のこと。これは、差別ではない。それぞれに、最高のサ−ビスを提供するのがサ−ビスマンのつとめである。最悪なのは、一見さんも顧客も機械的に、同じ扱いをすること。これは、悪平等である。もっと悪いのは、顧客の食歴が、まったく頭にはいっていないサ−ビスマン。これは、最低である。最高のサ−ビスマンは、予約の際声だけで、だれか判断できる人で、その次は、名前告げた時点でわかる人。最悪は、最初から最後まで、まったくわからず、予約を受け付ける人。コンピュ−タ社会である。電話で受け付けながら、検索する機転が気かないでどうする。接客の際も、その日の客の食歴を頭にいれて、分析し何を提供するのが、ベストか、考えておくことが大切だ。また、どういうシチュ-エションなのか良く把握すること。その意味で、毎日試練*試験なのである。資格試験だけが試験ではない。
posted by かおる at 18:19| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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