2009年11月10日

あこがれのあぶさん



わたしは、あぶさんにあこがれている。仕事と趣味が良い調和で両立しているからだ。どちらかに、偏るケ−スはままあるが、仕事もでき、遊びも超一流でありつづけることこれは、大変なことである。漫画だからできることと、言えばそれまでのことだが、この漫画を描く水島氏は、考えてみれば、それ以上に偉大である。この連載を20年以上つづけているわけだからだ。一話一話あきさせない話の展開を長年にわたって描きつづげる発想の源は、どこからくるのか。何故それが枯れることがないのか。不思議だ。
posted by かおる at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒井法子覚醒剤事件に思う



日本社会は、いつのまにか、有名人には、甘く、それ以外の人には厳しい社会になってしまった。いつから、こんな社会になってしまったのだろう。最近の芸能人達の行動には、目に余るものがある。犯罪行為犯しても、簡単に復帰する。謝罪会見ひとつで、区切りがついたとして、簡単に社会復帰できる。一旦名声を得たものは、一生保障される。何回失敗しても、何事もなかったかのごとく、芸能界へ戻ってきてスタ−である。酒井法子とて、同様である。介護の仕事をするといっているが、おそらく近いうちに、芸能界に復帰するのではないか。一方、一般人には制裁に近い生き方を強制し失敗も許されない。普通の常識なら、話は逆ではないのか。有名人には、それなりのモラル要求されるはずなのに、それがまったくない。謝罪会見ひとつで、問題解決なら、そんなに簡単な話はない。
posted by かおる at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ワインについて、あれこれ



私は、お酒が好きである。そのなかで、ワインが一番好きである。20年以上愛してやまない。フランス料理を愛して30年以上になるが、その関係から、ワイン好きになった。私は、地産地消という視点から、フランスワイン中心に、料理にあわせるのが、一番自然だと考えている。それが、一番違和感がないからだ。ワイン好きである以上、当然コレクタ−である。20年以上、ワインをコレクションしている。ル−トは、いろいろある。コレクションのほとんどは、フランスワインである。古いものなら、1865年ものからある。コレクションのほとんどは、グラン*バンの当り年で年代ものが中心である。家で飲むこともあれば、レストランで飲むこともある。私は、自分のコレクションのワインの、テ−スティグしたものは、すべて記憶している。ワインの一本一本が自分の子供みたいで、いとおしい。だから、大事に保管している。そして、大事に飲む。時間をかけて、じっくり味わう。ワインとの対話を楽しみたいからである。ワインの話しかける言葉をじっくり聴く。自分からも話しかける。その時間は、人生にとって、極めて貴重な時間である。偉大なワインは、単なる飲み物の領域を超え芸術作品である。名画を鑑賞するのと、同じ感動を与えてくれる。偉大なクラシック音楽を聴くのと、同じ味わいを感じさせてくれる。ワインを飲みながら、画家の名画を彷彿したり、名演奏を感じたりする。フランス料理とあわせる時は、最高のマリア−ジュはなにか、自分で思案する。それが、楽しいひと時である。あるとき、ソムリエに、ある偉大な生産者の偉大な年の古酒を飲ませたことがある。その際、彼は、確かにこのワインは、偉大である。しかし、それ以上に、このワインの偉大さを理解し、最高の状態で保管されていることに、感動を覚える あなたが、コレクタ−で良かった。ワインに、とってこれ以上、幸福なことはない。と言われたこともある。コレクタ-として、こんなに嬉しい事はない。夢のような時間は、まだまだ、終わらない。
posted by かおる at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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