2009年11月10日

酒井法子覚醒剤事件に思う



日本社会は、いつのまにか、有名人には、甘く、それ以外の人には厳しい社会になってしまった。いつから、こんな社会になってしまったのだろう。最近の芸能人達の行動には、目に余るものがある。犯罪行為犯しても、簡単に復帰する。謝罪会見ひとつで、区切りがついたとして、簡単に社会復帰できる。一旦名声を得たものは、一生保障される。何回失敗しても、何事もなかったかのごとく、芸能界へ戻ってきてスタ−である。酒井法子とて、同様である。介護の仕事をするといっているが、おそらく近いうちに、芸能界に復帰するのではないか。一方、一般人には制裁に近い生き方を強制し失敗も許されない。普通の常識なら、話は逆ではないのか。有名人には、それなりのモラル要求されるはずなのに、それがまったくない。謝罪会見ひとつで、問題解決なら、そんなに簡単な話はない。
posted by かおる at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あこがれのあぶさん



わたしは、あぶさんにあこがれている。仕事と趣味が良い調和で両立しているからだ。どちらかに、偏るケ−スはままあるが、仕事もでき、遊びも超一流でありつづけることこれは、大変なことである。漫画だからできることと、言えばそれまでのことだが、この漫画を描く水島氏は、考えてみれば、それ以上に偉大である。この連載を20年以上つづけているわけだからだ。一話一話あきさせない話の展開を長年にわたって描きつづげる発想の源は、どこからくるのか。何故それが枯れることがないのか。不思議だ。
posted by かおる at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランメゾン最強のサ−ビススタッフ



料理の説明がわかりやすいこと。料理をだすタイミングとさげるタイミングを心得ていること。客をもてなすとは何たるかを心得ていること。初めて訪れる客と顧客の接し方が異なるのは、当たり前のこと。これは、差別ではない。それぞれに、最高のサ−ビスを提供するのがサ−ビスマンのつとめである。最悪なのは、一見さんも顧客も機械的に、同じ扱いをすること。これは、悪平等である。もっと悪いのは、顧客の食歴が、まったく頭にはいっていないサ−ビスマン。これは、最低である。最高のサ−ビスマンは、予約の際声だけで、だれか判断できる人で、その次は、名前告げた時点でわかる人。最悪は、最初から最後まで、まったくわからず、予約を受け付ける人。コンピュ−タ社会である。電話で受け付けながら、検索する機転が気かないでどうする。接客の際も、その日の客の食歴を頭にいれて、分析し何を提供するのが、ベストか、考えておくことが大切だ。また、どういうシチュ-エションなのか良く把握すること。その意味で、毎日試練*試験なのである。資格試験だけが試験ではない。
posted by かおる at 18:19| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サ−ビスの極意とは。



サ−ビスの極意とは何か。それは、客の心をつかむことである。すなわち、信頼関係の構築にある。そのためには、客の立場にたって、何が最適のサ−ビスか考えることである。そしてそれを提供するために、最善をつくすことである。受身のサ−ビスでは、だめである。例えば、お客が店舗訪れた際、ある商品が品切れでないとき、その商品は、品切れでありませんと言うのは、小学生でもいえるレベルの話。お急ぎですかと話しかけ、ほかの店に在庫がないか、あたってみます。とぐらい気が回れば、客は、この店舗をとても気に入り、将来の客になる可能性は、十分である。もし、それがお節介ととられば、ひたすら謝れば良い。それで、客に印象に残るし、未来の客になる。急がば、回れである。あまり、目先の利益にとらわれてはいけない。
posted by かおる at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山政権の行方



だんだん鳩山政権の限界が見えてきた。難題は、すべて先送りしてきたが、それにも限度がある。普天間の基地移転の問題にしろ、結局、アメリカに対して、強い態度で望みそうにないし、第一、対等な日米関係の具体像が、見えてこない。雇用問題にしろ、早急な具体策が、要求されるのに、なにか、ひとごとのような感じである。郵政公社の人事に関しても、高級官僚を使うし、官僚に取り込まれたのではないか。自身の偽装献金問題もある。これが、アキレス腱になるかもしれない。内閣支持率の高いうちに、国民の納得できる政策を打ち出せないと、この政権は、案外、短命に終わるかもしれない。この経済危機の時に、政治が混迷するのは、日本の危機である。結局、民主党も自民党も同じだとなれば、その政治のつけは、政権の政治責任にとどまらず、国民が負うことになる。たまったものではない。
posted by かおる at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格差社会を生き抜くために。



格差社会という言葉が生まれてもう何年になるのだろう。この問題は、きわめて複雑で、どのような対策をたてても、問題解決にならないだろう。結局、人は生まれてから死ぬまで、この格差社会のなかで、生きていかねばならない。人は、生まれた以上生きていかなければならない。そのための努力を惜しんではならない。つらいことも、前向きにとらえて、知恵をしぼって考えて、行動しよう。今は、つらくとも、明日のこない今日は、ないのだから。明日に、希望をもって生きていこう。悲観的になることはない。誰にも、光は感じられるのだから。夢は、必ず、かなう。それを信じて生きていこう。たとえ、今 絶望の淵にあるとしても。
posted by かおる at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生を豊かにするために



人は、なぜ生まれ、なぜ生きていくのだろう。その答えは、誰にもわからない。自分自身で、見つけていくものである。そして。その答えは、一生わからない永遠の謎なのかもしれない。あるとき、これだという答えが、あったとしても、人生の変遷のなかで変わっていくものだからである。悩むことで、人は、成長する。大いに悩んだら良い。自分自身と向き合い、静寂な空間*時間のなかで、人生の意義を真摯に考える。一人、静かにブランデ-でも傾けながら、大いに悩む。それもまた、人生ではないか。
posted by かおる at 08:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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