2009年08月02日

住みやすい日本へ

どうしたら、どの世代にとっても住みやすい日本になるのだろう。この課題は永遠に解決できない問題かもしれない。みんなが住みやすいと感じられる社会の到来をみんなが期待し希望し努力もしている。しかしその夢は儚い泡のように消えてしまう。どこに問題があるのだろう。戦後日本が目指した社会は現代社会のような歪な社会でなかったはず。どこで道を間違えたのだろう。一部の人間だけが幸福になれる社会は健全ではないし長続きするとも思えない。いずれ破綻する。この世界に生まれたひとりひとりが生まれてきて良かったあるいは少なくとも人生に意義を感じられる社会へ変えて往かなければならない。そのためには、社会制度の改革とともに各個人が幸福の価値感を変革していく事が大切。各個人が自由で平等であるとともに幸福の存在意義を各個人が問い直す必要がある。ひとりひとりが人生に真摯に立ち向かい答えをだす。そしてその価値に自分自身が納得できる答えが導き出したとき新しい自己が創造できる。そしてその価値を他人に正直に話すことで自分自身を見つめなおす。そしてまた考える。その中で深い真実が浮かびあがる。それが新しい人間的成長と新しい自己の発見とが新しい調和世界へと自ら誘う。それが住みやすい社会の最初の一歩。
posted by かおる at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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