2009年08月03日

地方自治について

いよいよ総選挙が始まる。これからの日本の将来を決める大事な選挙である。主権者たる国民として日本の進路はどうあるべきか。じっくり考えて投票すべきだと思います。これからの日本は政府のあり方として小さな政府を目指すべきだと思います。地方で解決できる問題は地方にまかせ政府は国家的見地から処理すべき問題に限定すべきです。例えば外交*防衛*財政などに限定すべきです。地方に権限を移譲させ自己責任として地方自治をまっとうさせる。何か問題が発生したとき、例えば財政破綻とかそのとき初めて国が関与する。それまでは地方に自由にさせる。中央集権から地方分権へ。行革が進み行政の効率化が進む。ただ行政の効率化という観点から、当然、地方にも道州制を導入させる。地方行政に関して国はあくまでも補助的な立場で存在すべきです。そして各地方が独特の個性をいかして地方のあるべき姿を提示していく。
posted by かおる at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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