2009年08月06日

国会議員の定数について



国会議員の数が多すぎます。失業率は過去最高に迫りつつあるのに、仕事らしい仕事もせずに歳費として一人5000万ももらえるなんて理解に苦しみます。与党であれば、政策は官僚が立案し野党なら党幹部が考える。他の議員は、その政策をマニュアルどおりに記憶し党の指示に従うだけ。それだけで参議院議員なら、解散もなく6年間3億超える歳費貰える。庶民が一生働いても稼げないお金をわずか6年で手にする。割りがあわない。そして選挙期間中だけ、有権者に頭を下げ後は先生気取りでいる。誰がその議席を与えたのかも考えもせず。庶民は、好景気なら長時間労働で働かされ不況ならリストラされ住む場所もなくなり路頭にさまよう。どれだけの国会議員が自分の頭で理解しかつ議員活動しているのだろうか。イエスマンだけの議員ならいらない。国民の目線にたち国民がどう考え生きているのか。それを理解し活動できる政治家しかいらない。
posted by かおる at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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