2009年09月17日

鳩山政権の期待と展望



いよいよ鳩山政権が始動する。内憂外患の船出であるゆえに相当な苦難が予想される。ひとつでもいい成果がないと短命に終わる可能性もある。まずは対米外交。安全保障の問題をどうするか。インド洋の給油廃止に変わる、対等な日米関係構築のために憲法9条の足かせのもとで非軍事分野でアメリカの納得のできる対案が提示できるかどうか。普天間の基地移転問題。米軍への思いやり予算の問題。北朝鮮の問題。官僚的発想にとらわれない独創的な発想ができるかどうか。政治主導で官僚を使いこなせるかどうか。総理の手腕がとわれよう。経済では、内需拡大というが、それも限界があるので、経済成長のためには、輸出産業の保護*支援政策をどうするか。当然だが環境と経済成長の両立が課題となるがそれに対する配慮がないと経済政策*環境が破綻する。育児支援の問題も支給はもとより、早急な施設整備が重要だ。年金問題もどれだけ国民の前でクリア-*ガラス張りにできるか。一元化はどうするか。行革とともに議員定数の是正。どれでもひとつ国民の納得できる改革があれば、国民の期待も高まろう。
posted by かおる at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。