2009年11月10日

酒井法子覚醒剤事件に思う



日本社会は、いつのまにか、有名人には、甘く、それ以外の人には厳しい社会になってしまった。いつから、こんな社会になってしまったのだろう。最近の芸能人達の行動には、目に余るものがある。犯罪行為犯しても、簡単に復帰する。謝罪会見ひとつで、区切りがついたとして、簡単に社会復帰できる。一旦名声を得たものは、一生保障される。何回失敗しても、何事もなかったかのごとく、芸能界へ戻ってきてスタ−である。酒井法子とて、同様である。介護の仕事をするといっているが、おそらく近いうちに、芸能界に復帰するのではないか。一方、一般人には制裁に近い生き方を強制し失敗も許されない。普通の常識なら、話は逆ではないのか。有名人には、それなりのモラル要求されるはずなのに、それがまったくない。謝罪会見ひとつで、問題解決なら、そんなに簡単な話はない。
posted by かおる at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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