2009年11月11日

生について



自分自身が何者であるか。最もわからないのは、自分自身である。どのように、自己を形成しどのような変貌するのか、わからないからである。明日のこととは、明日に聞けである。それは、生きるとは何かという意義にもつながる。何のために生きるのか、その根本的な問いに、真実*真理として納得のできるものはない。表層的な答えはいくらでもある。ひとつの真理として、答えを提示できるものはないといっても過言ではない。しかし、それでも人は、生ある限り生きる。生きることが、ひとつの答えかもしれない。ただ生きる。生に対して真摯に、真剣に生きていく。そのことが、自分自身の問いかけに対する答えなのかもしれない。
posted by かおる at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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