2009年12月20日

現代フランス料理とワイン



私なりの私見を書こう。地産地消という観点からして、フランス料理には、フランスワインである。他の産地のワインを、フランス料理とあわせるには、原則として違和感がある。色々試したが、うまくいかない。現代フレンチのスタイルすなわちヘルシ-*軽い*シンプルな構成からすると軽い味わいのワインがあう。最近のヴィ−ンテージでは、OFFヴィ-ンテ−ジか軽い味わいの作り手か゛いい。それか偉大な作り手の偉大な年の古酒がいい。軽い味わいの料理といいいマリア−ジュを見せることが多い。料理とワインのいいマリア−ジュは、至福のひとときをあたえてくれる。しかし、それは永遠の課題である。
posted by かおる at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。